快楽を楽しんでいます

2011-09-20

広島県の総合病院で看護婦として働く里美さん(26歳)は1か月に一回誰にも言えない秘密の
時を過ごしています。
就職して4年目。しかし一向に慣れない仕事とそれ以上にハードな人間関係に身も心も
限界に達しつつありました。
そこへきてもはや結婚秒読みかと感じていた彼氏の浮気が発覚し、あげくに別れを告げられる。
彼氏と結婚をすることでこのストレスしか産まない地獄のような日々にも何かしら変化が訪れるであろう
と期待していた里美さんの希望はもろくも崩れ去り、心の支えを何もかも失ってしまいました。
仕事への気力も生きる意味も見失い、泥人形のように生きる里美さんを見かねた友達が
あるサイトを紹介します。
それは心に傷をおった人たちが集まる傷心系出会い系サイトでした。
大学時代はスレンダーな和の美人であった里美さんには彼氏と別れても次から次へとお相手さんが
現れ、全く持って寂しい思いをすることはありませんでした。
だから出会い系サイトなど使わずとも男性関係ではすべてが満たされていました
しかし社会人になり歳も重ねていくと
そう簡単に素敵な男性と出会うことは出来ません。
それを薄々感じていた里美さんはどん底にある自分の境遇と
友達の顔を立てるため不安に思いながらもその出会い系サイトの掲示板をのぞいてみました
たくさんの書き込みがありました。
その中で一つの書き込みに目がとまります
「彼女に浮気され、仕事もうまくいかず、自分はどん底にいます。誰か同じ境遇の方いませんか?」
自分の境遇と同様であると感じた里美さんは彼と共に痛みを分かちあうべくメッセージを送りました
「私も彼氏に浮気された挙句、別れを告げられました。仕事も全然手につかず、どうしたらいいか分かりません。
よければメッセージを交換しあいませんか」
サイト上の交流が始まりました。
初めて数日の間はサイト上のみのたわいのないメッセージ交流でした。
しかし彼の様子が変わったのは初めて1週間ほどたったころ。
彼がテレフォンセックスの誘いをかけてきたのです。
そんな経験私にはないし、かなり抵抗はありましたが、私に必要なのは今まで経験してきたことのなかった
体験からくる新奇な刺激。
その刺激こそが私を新たな境地へと運んでくれるのだと思った里美さんは彼の誘いに応じます。
お互いがお互いに卑猥な言葉を投げつけ、責める。
そんなやりとりに異常なまでの興奮を感じたのだと里美さんは語ります。
だから実際会って抱かれたい!と思うのも時間の問題でした。
彼にその旨伝えると、彼は快諾してくたそうです。
かなり遠距離でしたが、彼がその日のうちに私の元へ車で現れた時にはびっくりしました。
ホテルへ行って5回ほどセックスをしましたが、すごく気持ちよかったのを覚えています。
その日から今まで月に一回は彼と会って、セックスフレンドという形で快楽を楽しんでいます。
昔の彼のことなどもう忘れてしまいました。
今は彼との関係が大事なのです。

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